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7 高度情報セキュリティ資格特例制度(QISSトレーニング)

  • 本制度は、高度情報セキュリティ資格の登録者を対象に、公認情報セキュリティ監査人資格取得に必要な要件の一部を効率的に満たすことを目的とした特例制度です。

    <高度情報セキュリティ資格とは>
    ・公認情報セキュリティマネジャー(CISM) 認定団体/ISACA(情報システムコントロール協会)
    ・公認情報システム監査人(CISA) 認定団体/ISACA(情報システムコントロール協会)
    ・公認情報システムセキュリティ専門家(CISSP) 認定団体/国際情報システムセキュリティ認証コンソーシアム (ISC)2
    ・情報処理安全確保支援士※1 認定団体/独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
    ・GIAC(Global Information Assurance Certification) 認定団体/SANS Institute
    ・ISMS審査員 認定団体/一般財団法人 日本要員認証協会(JRCA)
    ・ISMS審査員 認定団体/インターナショナル・レジスター・オブ・ サーティフィケイテッド・オーディターズ・ジャパン(IRCAジャパン)
    ・公認システム監査人(CSA) 認定団体/特定非営利活動法人日本システム監査人協会(SAAJ)
    ・公認内部監査人(CIA) 認定団体/社団法人 日本内部監査協会(IIA)
    ・ITコーディネータかつ、情報セキュリティマネジメント試験※2 認定団体/特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会及び独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
    ・ITコーディネータかつ、ISMS審査員補※2 認定団体/特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会及び一般社団法人 日本要員認証協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA)

    ※1 情報処理安全確保支援士試験合格者を含む
    ※2 ITコーディネータの方は、「情報セキュリティマネジメント試験」または「ISMS審査員補」との組み合わせが必要となります。
    ・ITコーディネータ + 情報セキュリティマネジメント試験
    ・ITコーディネータ + ISMS審査員補
  • コース概要

    1日のトレーニングで「公認情報セキュリティ監査人」資格申請への道が広がります!
    ・トレーニング用テキストを事前配布します。受講前に学習していただきます。
    ・トレーニング修了後に、トレーニング修了試験を受験する必要があります。
    ・ご自宅でも自由に受講できるオンラインコースです。

    資格取得費用がお得になります。【期間限定】
    ・受講費用は88,000円(教材費、消費税込み)
    ※別途試験料として10,560円(消費税込み)を申し受けます。

    資格取得までの期間が短縮できます。
    1日のトレニングを受講することで、以下の協会認定コースを修了したものとみなされます。
    ・協会認定研修コース(2日間)
    ・協会認定トレーニングコース(3日間)

    コース詳細

    開催日
    2026年度第1期:2026年10月16日(金)オンライン研修 (申込締切:2026年10月2日(金))
    2026年度第2期:2026年12月18日(金)オンライン研修 (申込締切:2026年12月4日(金))
    2026年度第3期:2027年2月19日(金)オンライン研修 (申込締切:2027年2月5日(金))
    開催場所
    【オンライン研修】
    Zoomを使用してオンライン研修を行います。
    研修費用
    88,000円(教材費、消費税込み)
    ※別途試験料:10,560円(消費税込み)
    定員
    20名
    講座内容
    1.情報セキュリティ監査制度と情報セキュリティ監査基準
     ①情報セキュリティ監査とは
     ②情報セキュリティ監査制度の必要性
     ③情報セキュリティ監査制度の国による枠組み
     ④情報セキュリティ監査基準
    2.情報セキュリティ管理基準
     ①情報セキュリティ管理基準の内容と構成
     ②個別管理基準の作成と監査での活用
     ③情報セキュリティ監査手続ガイドラインの活用
    3.監査技法
     ①監査技法
     ②技術的検証
    4.情報セキュリティ監査のフェーズ
     ①契約
     ②方針
     ③計画
     ④実施
     ⑤意見
     ⑥報告
    5.監査手続作成
     ①監査手続作成プロセス
     ②監査手続と監査チェックリスト
    6.演習
     ①事例説明
     ②監査手続書の作成
     ③発表
    7.まとめ

    受講までの流れ

    受講お申し込み後に、受講申込受付完了のメールをお送りします。

    開催最少人数に達した段階で開講案内のメールをお送りします。本メールに記載の口座まで受講料をお振込みください。
    (振込手数料はご負担願います。)

    領収書は発行致しませんので、金融機関が発行した振込の控えを領収書に代えさせていただきます。
    請求書が必要な場合には申込みフォームの備考欄にその旨をお書きのうえお申込みください。

    ご入金が確認できましたら、追ってトレーニング用テキストを郵送します。

    万が一、開催最小人数に満たない場合には開催日の2週間前にメールにてご連絡します。