高度情報セキュリティ資格優遇制度情報セキュリティ監査人資格取得コース

本コースは、高度情報セキュリティ資格にご登録の方々が、情報セキュリティ監査人の業務に携わるための資格取得の優遇制度です。
本コースの受講は、日本セキュリティ監査協会の運営する資格制度に資格申請すことが前提となります。

<高度情報セキュリティ資格とは>
・公認情報セキュリティマネジャー(CISM) 認定団体/ISACA(情報システムコントロール協会)
・公認情報システム監査人(CISA) 認定団体/ISACA(情報システムコントロール協会)
・公認情報システムセキュリティ専門家(CISSP) 認定団体/国際情報システムセキュリティ認証コンソーシアム(ISC)2
・情報処理安全確保支援士 認定団体/独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
・GIAC(Global Information Assurance Certification) 認定団体/SANS Institute
・ISMS審査員 認定団体/財団法人日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA)
・公認システム監査人(CSA) 認定団体/特定非営利活動法人日本システム監査人協会(SAAJ)
・CIW(Certified Internet Web Professional) 認定団体/Certification Partners LLC
・ISMS Auditor(ISMS審査員) 認定団体/IRCA(国際審査員登録機構)

1日のトレーニングで「情報セキュリティ監査人補」の資格取得ができます。

・トレーニング用テキストを事前配布します。受講前に学習していただきます。
・トレーニングの受講(修了試験免除)により、資格が付与されます。

資格取得費用がお得になります。【期間限定】

・取得費用は86,400円(消費税込み)【平成31年(2019年)3月まで】

(注1)受講料のほかに、トレーニング用テキストと初年度に発生する「資格申請手数料」、「資格登録手数料」、
   「資格維持手数料」を含んだ金額です。

(注2)次年度以降は「資格維持手数料」が必要になります。

資格取得までの期間が短縮できます。

・申請書類を提出し、1日のトレーニングを受講すれば、後は資格認定を待つだけ。

開催日

平成30年10月5日(金)【募集終了】
平成30年12月6日(木)【募集終了】
平成31年2月7日(木)

開催場所

〒600-8310 
京都市下京区七条西洞院東入夷之町686-3 コタニビル3F
K-office京都貸会議室

研修費用

86,400円(消費税込み)

定員

30名

講座内容

1.情報セキュリティ監査制度と情報セキュリティ監査基準
 ①情報セキュリティ監査とは
 ②情報セキュリティ監査制度の必要性
 ③情報セキュリティ監査制度の国による枠組み
 ④情報セキュリティ監査基準
2.情報セキュリティ管理基準
 ①情報セキュリティ管理基準の内容と構成
 ②個別管理基準の作成と監査での活用
 ③情報セキュリティ監査手続ガイドラインの活用
3.監査技法
 ①監査技法
 ②技術的検証
4.情報セキュリティ監査のフェーズ
 ①契約
 ②方針
 ③計画
 ④実施
 ⑤意見
 ⑥報告
5.監査手続作成
 ①監査手続作成プロセス
 ②監査手続と監査チェックリスト
6.演習
 ①事例説明
 ②監査手続書の作成
 ③発表
7.まとめ

受講までの流れ

受講お申し込み後に、受講申込受付完了のメールをお送りします。

開催最少人数に達した段階で開講案内のメールをお送りします。本メールに記載の口座まで受講料をお振込みください。
(振込手数料はご負担願います。)

領収書は発行致しませんので、金融機関が発行した振込の控えを領収書に代えさせていただきます。
請求書が必要な場合には申込みフォームの備考欄にその旨をお書きのうえお申込みください。

ご入金が確認できましたら、追ってトレーニング用テキストを郵送します。

万が一、開催最小人数に満たない場合には開催日の2週間前にメールにてご連絡します。