情報セキュリティ監査人トレーニングサイバーコース

当社の講師は、平成19年より長年にわたり情報セキュリティ監査人研修・トレーニングを通じて、情報セキュリティ監査人の育成につとめ、多くの監査人を生み出してきました。

この情報セキュリティ監査人研修・トレーニングの受講生は全員が社会人でした。多くの受講生と接するなかで、お仕事をされながら研修・トレーニングを受講するためのまとまった時間を確保し、京都の研修会場まで足を運ばれることに大変ご苦労されていることがわかりました。

そこで今般、受講者の方々が自由な時間に講義を受ける事ができるサイバーコースを開講します。

・みなさんの自由な時間に
・ 様々なデバイスを利用して
・通常のトレーニングよりも安価に

是非、時間を有効に使って、キャリアアップしてみませんか。

※サイバーコースはサイバーユニバーシティ株式会社(サイバー大学)が運営しております。

【JASA認定】情報セキュリティ監査人トレーニングサイバーコース
【JASA認定】情報セキュリティ監査人トレーニングサイバーコース詳細
サイバートレーニング開講スケジュール 平成30年度
サイバートレーニング試験受講要件
サイバーコースの特長
クラウドキャンパスで学ぼう
こちらで体験できます
受講までの流れ
運営要領

【JASA認定】情報セキュリティ監査人トレーニングサイバーコース

本コースは、特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会(JASA)が公式に認定したトレーニングコースです。情報セキュリティ監査人補の資格取得に必要なコースとして、情報セキュリティ監査のプロセスと技法を演習を通じて修得するトレーニングサイバーコースとなっております。

■当コースの受講資格のある方は、情報セキュリティ監査アソシエイト資格をお持ちの方、 JASA認定研修情報セキュリティ監査人研修2日間コース受講済の方となっております。

■情報セキュリティ監査人補の資格取得には、知識研修2日間終了後の筆記試験とトレーニング3日間終了後のトレーニング修了試験に合格する必要があります。情報セキュリティ監査人補の資格登録につきましては、JASAの以下のページでご確認ください。

■受講料ご入金の確認が出来ましたら、開講日の3日前~前日までに、当社より受講用のIDとパスワード及びURLをお知らせします。また、合わせてサイバーコースで使用する補助テキストを郵送します。

■振込期日までに受講料ご入金が確認できない場合は、受講用のIDとパスワード及びURL、サイバーコースで使用する補助テキストを開講開始日までにお渡しできないことがあります。予めご了承ください。

【JASA認定】情報セキュリティ監査人トレーニングサイバーコース詳細

研修期間

約2ヶ月半(オンデマンド学習)

対象者

情報セキュリティ監査アソシエイト資格をお持ちの方
JASA認定研修情報セキュリティ監査人研修2日間コース受講済の方

受講資格

本コースの受講の効果を十分得るためには、「協会認定研修2日間コース」を修了した程度の情報セキュリティ監査に関する基礎知識が必要です。従いまして、当コースは、以下のいずれかの条件を満たす皆様による受講を強く推奨いたします。

1.情報セキュリティ監査アソシエイトの資格を取得済であること。

※この資格をお持ちの方は、申込みフォームの「その他」欄に情報セキュリティ監査アソシエイト資格登録番号を必ず記載ください。

2.既に「協会認定研修2日間コース」を受講済であること。

※この資格をお持ちの方は、申込みフォームの「その他」欄に「協会認定研修2日間コース」を受講した研修機関の名称とその日付を必ず記載ください。

学習方式

オンデマンド学習

研修費用

181,440円(消費税込み)
※別途、試験料として10,368円(消費税込み)を申し受けます。

定員

特に定めません。

コース概要

本コースは、特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会(JASA)が認定する「情報セキュリティ監査人補(CAIS)」資格を取得するために必要となるトレーニングコースです。

情報セキュリティ監査に関する正しい知識をもとにその知識を発揮することにより、情報セキュリティ監査人補として監査実務を行うことができる力を身につけることを目指しています。

本コースでは、トレーニングケースを使用して模擬監査を行うことで知識を具現化することができ、さらに理解を促進します。

本コースは15回で構成されトレーニングの完了は全体の60%以上の点数を得ることが必要です。
※トレーニングコースを完了しないとトレーニング修了試験は受験できません。

講座概要

第 1回:保証型監査についての理解
第 2回:情報セキュリティ監査実務についての理解(Ⅰ)
第 3回:情報セキュリティ監査実務についての理解(Ⅱ)
第 4回:トレーニングケース
第 5回:リスクアセスメント
第 6回:監査手続の理解
第 7回:監査手続実施についての理解
第 8回:監査手続の作成
第 9回:監査手続実施についての理解
第10回:監査手続の実施
第11回:助言意見形成についての理解
第12回:助言意見の形成
第13回:予備調査についての理解
第14回:保証意見形成についての理解
第15回:総復習
期末テスト

※トレーニング修了試験は試験会場(京都または東京)で受験してください。

申込み注意事項

※研修・トレーニングに伴う各種の試験は、JASAによって実施されます。本コースにお申込みされることにより、JASAの実施する試験にも申込みいただいたことになります(当社は試験に関する申込み受付と試験料の受領をJASAに代行して実施しております)

※本コースはサイバーユニバーシティ株式会社(サイバー大学)によって運営されます。

※ご入力いただいた貴殿の個人情報、研修・トレーニングの出欠状況やご回答いただいたアンケートは、JASA及びサイバー大学に提供します。

※JASA及びサイバー大学は貴殿への本コース受講による資格付与、研修・トレーニングや各種試験の運営のために必要な範囲において、プライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。

※トレーニングに伴う試験は、トレーニングを受講された本人に限り受験することができます。代理の方の受験はできません。

サイバートレーニング開講スケジュール 平成30年度

第1期 第2期 第3期
申込み締め切り 2018年4月29日(日)(募集終了) 2018年7月29日(日)(募集終了) 2018年10月21日(日)(募集終了)
振込み期日 5月7日(月) 8月3日(金) 10月26日(金)
開講期間 5月17日(木)正午〜7月26日(木)正午 8月16日(木)正午~10月25日(木)正午 11月8日(木)正午~2019年1月24日(木)正午
期末試験受講期間 7月12日(木)正午~8月2日(木)正午 10月11日(木)正午~11月1日(木)正午 2019年1月10日(木)正午~1月31日(木)正午

サイバートレーニング試験受講要件

本講座では、http://www.cyber-u.ac.jp/entrance/qualification.htmlに記載された要件を満たす、インターネットに接続されたパソコンを利用して、ご自宅などインターネット環境のある場所で受講・試験を行います。

申込時の本人確認のため、以下の要件を満たした証明写真を提出いただきます。

最近3ヵ月以内に撮影した、半身、脱帽、正面、背景なし、サイズ縦4cm×横3cmのカラー写真で、スナップ写真の使用は不可となります。裏面には氏名、日中の連絡先(電話番号)を記載してお送りください。

受講時や試験時の本人確認では、顔認証(生体認証)を行いますので、パソコンに内蔵もしくは外付けのWebカメラを必ずご用意ください。

初回の顔認証を行う前に、ご自身の環境でマスタ画像の登録が必要です。

サイバーコースの特長

インターネットを利用した学習効果の高い教育環境を実現しました。インターネットに接続できる環境であれば、ご 自分の都合に応じて「いつでも」「どこでも」研修を受講することができます。

-- 運営:サイバー大学

クラウドキャンパスで学ぼう

「Cloud Campus」は、サイバー大学が開発、導入しているクラウド型の学修環境です。サイバー大学最大の特長は、インターネット環境があれば"いつでも・どこでも"授業を受けられることにあります。Cloud Campusを活用すれば、PCだけでなくiPad、iPhoneなどiOSを搭載したモバイル端末でも受講ができます。

-- 運営:サイバー大学

こちらで体験できます

サイバー大学のすべての授業は、オンデマンド方式で実施されます。実際の授業を体験し、授業の進め方や学習イメージをつかんでください

-- 運営:サイバー大学

受講までの流れ

受講お申し込み後に、受講申込受付完了のメールをお送りします。メールに記載の口座まで受講料をお振込みください。(振込手数料はご負担願います。)
領収書は発行致しませんので、金融機関が発行した振込の控えを領収書に代えさせていただきます。

ご入金が確認できましたら、開講日の3日前~前日までに受講用のID・パスワードを発行するとともに研修用テキストを郵送します。

運営要領

本コースは、特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会(JASA)が公式に認定しましたトレーニングコースです。情報セキュリティ監査人補の資格取得に必要なコースとして、情報セキュリティ監査のプロセスと技法をオンデマンドの講義と演習を通じて習得することができる内容で構成されております。